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2011.03.29|Blog

いよいよセルフリノベーションが始まった。

無相創の米原さんは「半分は自分でやったほうがいい。お店への愛着が絶対に湧くから。」と言って下さった。

とは言え、何もかもが初めての経験で何から手を付けてよいのやらだが。

什器がほとんど搬入されて足の踏み場もないため、床の塗装は後回しにして先ずは壁面の塗装から始めることにした。

薮内塗料の岩田さんの指導していただいたおかげとベンジャミンムーアの塗料の素晴らしさも手伝って、素人ながらになかなか上々の塗りあがりになっていく。

米原さんの言葉の意味をかみしめながら。。。

たくさんのお客さまの顔を思い浮かべながら。。。

お詫び

2011.03.10|Blog

3月5日より弊店ホームページのSHOP INFOより
メールでのお問い合わせが開通予定でしたが、
サーバーの不具合により送受信が困難な状態になっております。

つきましては、メールでのお問い合わせへの返信に
少しお時間がかかってしまう可能性があります。

謹んでお詫び申し上げます。
早急に改善に向けて調整をしておりますので
今しばらくお待ちくださいませ。

なおお急ぎの方はお電話でのお問い合わせを
いただけると幸いです。

poefu

ENSYU 縁の集まり

2011.03.10|Blog

京都に帰る直前、内装を引き受けてくださっている
無相創の米原さんとの最終打ち合わせのため
企画展中の無相創の姉妹店ENSYUさんのある代沢へ。
伺った理由は米原さんが大阪にある
カフェ星霜(せいそう)さんのために製作をされた
この照明を見に行くためでもありました。

この強さと儚さが同居した照明は米原さんそのものでした。
漏斗の硝子の華奢な美しさは力強い流木を伝って流れていく星のようで。。。
どちらもが永い時間をかけてほんの一瞬ここで出逢ったかのようです。
縁周。縁集。
poefuにもこの照明からインスパイアされたものを
フィッティング用に製作依頼をしてきました。

そしてこのカウンターです。
100年以上前のベルギーの大変珍しい無垢木の扉が取付けられた
鉄枠のカウンターは子供のころの基地の様な、コクピットのようで。。。
とてもワクワクする印象的なものでした。
poefu第一の扉を即決でこのENSYUのスタイルにして頂くことになりました。

引っ越しのために京都に戻っている間に無相創さん担当の内装部分が完成予定です。
遠足の前日のようにワクワクで眠れない10日間になりそうです。

バルボアの霧

2011.03.10|Blog

前回のフィッティングの色に引き続き、店全体の壁面の塗料の色決めに入る。
お世話になっている薮内塗料の岩田さんが現場に立ち会いのもと
complex(色の構成に何が使われているか)を確認しながら、
壁面は店全体のイメージを決める大切な要素なので慎重に決めていきます。

1549、balboa mist。
視認すると限りなくホワイトに見えるグレー。
霧に霞むパナマの地名が名付けられた色を選びました。
2月からのセルフリノベーションが楽しみ。
いよいよです。

岩田さんいつもご足労いただいて、本当にありがとうございます。

紙モノ 2

2011.02.26|Blog

紙袋についで必要になるのが伝票。
大切なお客様の品物を注文したり、修理に出したり、お取り置きいただいたりと。

今日は大阪の F 社へ。
町の小さな工場と思って尋ねると、とても大きな会社でビックリ。
もしかして場違いかも。。
と不安ながらも商談はスタート。

実際にクライアントさんは大きな企業が多いといいながらも
社長の F さんはとても丁寧に伝票について教えてくださる。

紙の厚みや使用できる色。印字色、綴じ方の違い。ミシン目やサイズ企画の割り振り。etc・・・。
前職場では何気なく使っていた伝票でしたが、奥が深い。。
質問攻めでしたが、めげずに答えてくださる F 社長のおかげで本当にいいものが出来そうな予感。。
紙モノがますます好きになりました。
社長さんありがとうございます。

三枚複写の伝票は、三色色違いのグレーのグラデーションになる予定。
印字色は青ではなく黒。
紙の厚みも三枚とも変えて、とても使いやすいものになりそうです。

デザインは後日、poefu のデザイナー K氏 と打ち合わせて入稿。

F 社長も「出来上がりが楽しみです」と言ってくださいました。
もちろん私も楽しみです。

宿題の続き

2011.02.24|Blog, 店主のつぶやき

。。。。先日の天井解体から数日後。。。
前回の宿題の提出日。
内装を一部お願いしているYさんに相談の結果、この軽天と呼ばれるすのこ状のものを一部残してみることに。

現在では建築技術の向上もあり、このような密な軽天は昭和40年代以降の建築物からはあまり存在しないとのことなのでますます残そうとの話に。。

ただ全てを残すと圧迫感があるのでは?
どこの部分を?
どう残す?。。。
などなど、什器の配列や内装の完成構想を話し合った末に店内の右奥隅を残すことにした。

poefuの大好きなシューズのストック置き場や上から色々なモノを吊り下げる予定です。
それ以外にも色々と使えそう。想像が膨らみます。

解体は前回から合同会社 結(ゆい)の豊住さんがやってくださっています。
パワーと繊細さ、そしてスピードを兼ね備えた頼もしい方です。

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