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kaval Silk Cotton Cord and Slit Onepiece / kaval

仮にお洋服をひとつの作品として考えるなら

まるでパズルのピースのような

ディテールのひとつひとつの寄り添いが

ひとつの作品を完成していくように思います。

 


kaval

Silk Cotton Cord and Slit Onepiece

charcoal / mustard

Free ( one ) size

¥46,000+tax

 


mustard

深みのあるイエローは一枚での印象性はもちろん

ワードローブの広がりを見せてくれます。

また濃色のアウターに良い雰囲気でさし色として使えそうです。

 


mustard

絶妙な天幅と前下がりの美しいネックライン。

そこにレーン状に走る3本の襟飾りのステッチワーク。

1800年台後半のアンティーク衣服に見られる襟飾り。

kavalの縫製の美しさがひと目で判るディテールです。

 




4つのディテールが寄り添い美しいAラインシルエットを作ります。

①脇下には二枚ハギの細腹(サイバラ)風の仕立て。

②脇下から伸びるサイドシームはやや前方にふりながら

前後のドレープ量を調整しながらその延長に

③42cmの長さで深く切り込んだサイドスリットの

開きを絶妙なバランスで開きすぎること無くまとめます。

④前後差のある着丈は後ろに流れるようなシルエットです。

 


OUTER:minä perhonen 「voyage」High Twist Wool Voile Trench Coat

SHOES:DANSKO Suede Side Zip Boots

深いグリーンのコートと深いマスタードイエロー。

秋の山野のように美しい色合いで華やかにそしてシックに。

 

 


charcoal

赤みのあるチャコールグレーはブラウンとグレーの双方向性が見える

今秋さまざまなアイテムで登場する絶妙な中間色。

チャコールグレーよりにモノトーンにも

ブラウンよりのコーディネートでアースカラーにも。

とても便利で使いやすく一枚でも絵になる色合いです。

 


もちろん一から作られるkavalオリジナルのテキスタイル。

コットン50%シルク50%の生地。

生地の表面に見えるネップはワイルドシルクのネップです。

 

一般的なツルツルとした滑らかなシルクは家畜化された

家蚕と呼ばれるもので白い滑らかな繊維が特徴です。

それに対して様々な葉を食べる野蚕=ワイルドシルクは

シャリ感と凹凸のある繊維でこのようなネップが生まれます。

 

ワイルドシルクはマットでドライタッチなため

春夏はリネンのような快適さで多孔性つまり空気を含む

たくさんの穴を繊維の中に持つので秋冬には重ね着をすることで

自然な温かさを得ることが出来る利便性を備えています。

 



首下のアローステッチから解き放たれる背面は

美しいAラインドレープを生み出します。

 


袖口にはリネン糸の手編みボタン。

ひとつひとつに手間と時間をかけたオリジナルボタンです。

 


INNER:Fabrique en France 1×1 Cotton Turtle L/S T

OUTER:Itoi Collection by YURI PARK 「IZUNA」

Sapnaa Cashmere Honeycomb Knit Cardigan

SHOES:OFFICINE CREATIVE Lace up Boots

ブラウンに重きを置いた色合わせのコーディネート。

お手持ちの色々なお洋服との相性の良さを楽しみながら

お気に入りのコーディネートを探してみてください。

 




 

着てみれば美しい。

結論や答えはたとえそうだったとしても

そこにいくつもの理由があるのなら

そのパズルのようなディテールたちとともに

ひとつの作品に私の言葉も寄り添えればと思うのです。

 
Material
Silk50% Cotton50%
Color
mustard / charcoal
Size
Free
Model
153cm
Other
kaval
Silk Cotton Cord and Slit Onepiece

身丈:約117cm 肩幅:約53cm
バスト:約120cm 袖丈:約54cm
裾周り:約214cm(前102・後約112cm)
天幅:約19cm アームホール:約43cm
袖口幅:約13cm
スリット長さ:約42cm

手洗い表記ですが、ネット使用での洗濯機洗いも可能です

シルク50%コットン50%のkavalオリジナルテキスタイル。
オリジナルの生地を作り出すことから始まるkavalのお洋服。
今回は見慣れないシルクネップの風合いが特徴的なテキスタイルです。
ワイルドシルクと呼ばれる野蚕から採取されるシルクを使用しています。
一般的なシルクは家畜化された家蚕と言われるシルクで滑らかでツヤのあるものですが、ワイルドシルク=野蚕は色々な種類の葉を食べるため凹凸のあるドライタッチで風合いのあるものになります。
透け感はなく夏以外の3シーズンに対応する生地です。
(*お色目は右側それぞれの色画像をご参照ください)
画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。

charcoal

光の当たり方や見る時間や角度によって、チャコールグレーとダークブラウンの表情を見せる奥行きのある色合いです。
モノトーンとアースカラーの双方向性を持っている稀有な色は、一枚での印象性はもちろん、コーディネートがとてもしやすくおすすめです。
画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。

mustard

今秋のkavalにたびたび登場するマスタードイエロー。
陰影の美しい深みのある秋冬らしい色合いは、さし色使いとしても、一枚で着て頂いても派手すぎる印象ではなく、「ちょうど良い」と想える絶妙な色加減です。
画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。

天幅を抑えた前下がりのネックラインにドロップショルダー。
これまでにご紹介をしてきたオープンギャザーワンピースやカシュクールローブと対極を成す一枚です。
一見シンプルなデザインは、様々なディテールがパズルピースのように寄り添い、拘りの生地とシルエットの美しさを追求し具現化しています。
画像をクリックしていただくと着画像がご覧いただけます。

ネックラインに寄せた印象的な襟飾り。
1800年代後半の衣服に見られる4本のコード刺繍は、紐状の糸が埋め込まれその脇にミシンを走らせます。
視覚で追えないくらい小さな、1mm以下のミシン運針で縫われるkavalの高度な縫製が美しく緻密な曲線を描きます。
画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。

背面はシンプルなインボックス式のスプリットアローダーツ。
△のステッチと直下にある小さなバータックカンヌキで、運動量と背面を描きます。
華美では無い装飾や最低限の施しにも、いつもとは少し違うkavalの一面と高い美意識を感じる事が出来ます。
画像をクリックしていただくと着画像がご覧いただけます

やや前ぶりに振ったサイドシームと、脇下に二面の三角パネル切り替えを隠し持っています。
スッキリとしたシルエットから、人が着ることで動くことでこの二枚パネルが躍動し、美しいAラインを隠していた姿を見せます。
画像をクリックしていただくと着画像がご覧いただけます。

約42cmと大きく切り込んだサイドスリットと前後差とわずかに異なる角度で作られる特徴的なヘムライン。
前ぶりのサイドシームはスリットを大きく開かないようにするために機能します。
画像をクリックしていただくと着画像がご覧いただけます。

絞りの無い長めの袖寸の先には。同色に染めたリネン糸を手編みしたクラフト感のあるオリジナルボタン。
時間と手間を惜しまないkavalのモノ作りへの強い意志を静かに感じる温かみのあるボタンです。
画像をクリックしていただくと着画像がご覧いただけます。

kaval Silk Cotton Cord and Slit Onepiece / kaval 49,680yen

color

quantity

mustard ×
charcoal

○ In stock / × Sold out

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