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kaval FOR poefu Linen Open Gather Onepiece / kaval


デザイナー自らが糸一本を選び出すところから始まり

織組織や密度などを思索しながら作られる

この世に同じものは存在し得ない唯一無二の服地。

1mmにも満たないミシン運針で寄せられたギャザーは

飽きること無く見ていられる美しい芸術品のようです。

 


オートクチュールレベルの厳しい基準で

大量生産とは無縁の方法で作られているにも関わらず

繊細なシルクやカシミアなどで仕立てたお洋服全てが

ご自宅でお洗濯が可能な究極の日常着として

数は多くなくとも量産されているという不思議な事実。

 


デビューしてからまだ5年足らず。

日本国内だけではなくむしろ海外での展開が多く

韓国・アメリカ・フランス・イギリス・ロシア・スイス

ドイツ・オーストラリアやイスラエルでもセレクトされています。

この無名なお洋服には言葉や国境を越えていく力強い説得力が

宿っていることに他ならない証明だと感じるのです。

 

 

アンティークに見紛うリネンのオープンギャザーワンピース

もとの始まりは2年前のkaval展示会に並んでいた

メンズのシャツやジャケットに使われていたこの生地を

個人的にあまりにも気に入ってしまい私のわがままで

オープンギャザーワンピースで仕立てて頂いたのが始まりです。

今回で三度目の紹介ONLINESHOPでは二回目となります。

 

 


kaval FOR poefu

High Count Linen Open Gather Onepiece

black / natural

Free ( one ) size

¥74,000+tax

(モデル身長 153cm  )

 

 

 








 


OUTER:kaval Wool Cashmere Drawstring Open Front Dress

SHOES:OFFICINE CREATIVE FOR poefu cenere grey

大人っぽいモノトーン使いで

バランスの取りやすいワンピースはインナーとしても。

 

 


OUTER:susuri Dorothy Shirt Coat

SHOES:OFFICINE CREATIVE FOR poefu cenere grey

ドロシーシャツコートやサクラコート

春コートのベージュのインナーに映える黒のワンピース。

 

 


膨大な量の糸一本から選別することから始まるkavalの生地作り。

60番単糸の打ち込みの良い超高密度リネン。

現在流通しているリネンには存在しないゴワゴワとした手触り。

一から作り出すことでしか成し得ないkavalのお洋服の生地。

きっと何年もかけて馴染んでいく時の重なりが愛着に通じています。

 


balck / natural

反染めのblackはシックな墨黒。

ワンピースとしてもアウターのような羽織りとしても

とてもお使い頂きやすい色合いです。

naturalはリネンならでは色合いと風合いがお好きな方へ。

季節を問わずにどんどん着て頂けそうです。

 

 




PANTS:ゴーシュ カツラギパンツ Narrow Straight

SHOES:OFFICINE CREATIVE Lace up Boots

マニッシュな雰囲気のパンツとブーツで。

 

 


生地そのものの膨らみはありますが見事なパターンと

美しい縫製で絶妙に仕上げたkavalを象徴するワンピース。


前下がりのある襟周りでトップボタンまで留めても良い雰囲気です。


台襟の無い一枚仕立て。

ハリのある生地感で襟を立てた時の立体感が美しい。




 

 


OUTER:TOWAVASE「Joyeux noël」Wool Silk Manteau

PANTS:ゴーシュ カツラギパンツ Narrow Straight

SHOES:OFFICINE CREATIVE Lace up Boots

かつてエリザベス女王のドレスを仕立てたと云う

贅沢な美しい生地のマントを重ねて。

まるで映画の中の世界のようにお洒落を楽しんで。

 

 




INNER:maison de soil Pintuck Blouse

SKIRT:humoresque Gather Skirt

SHOES:Vialis FOR poefu Pointed Toe T-Strap Shoes

ベージュにピンクとレッドを合わせて。

女性らしいコーディネートのアウター代わりに。

 

 


前回のONLINESHOPでご紹介した際に

このワンピースをご購入頂いたお客様から

とても熱い長文のお礼メールを頂いたことを思い出します。

その実物を目にして手に触れ袖を通してみて

きっとその感動が抑えきれないくらいに

想像していた以上のものだったのだと

そのメールを読みながらとても嬉しくなりました。

 

実際に手に触れることの出来ないもどかしさの中で

想像を超える感動域を想像してみて頂けると幸いです。

 
Material
linen100%
Color
black / natural
Size
Free ( one ) size
Model
153cm
Other
kaval
High Count Linen Open Gather Onepiece

着丈約108cm バスト約180cm ゆき丈約78cm
アームホール約58cm 袖口幅約10,5cm 裾周り約260cm

手洗い表記ですが洗濯機でどんどんお洗濯をして馴染ませてください

まるで19世紀のデッドストックアンティークリネンを触っているかのような錯覚をおぼえます。
膨大な糸から一本の糸を選び出し、生地の仕上がりを想像しながら織組織や打ち込みの密度などを考慮して作り出されるkavalオリジナルの服地。
無地布をいちから創り出すことは容易なことではありませんが、一度手に触れていただければこのリネンは触れたこともないようなリネンであることは容易に判るはずです。
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シャリシャリ、トロトロ、リネンの質感を表現するのに様々な表現があるかと思いますがこのリネンは言うなればゴワゴワ、ドロンドロンとしています。
リネンは日本では春夏の素材として考えられていますが、ヨーロッパではコットンよりリネンが一般的であったため、一年を通して衣類に用いられてきました。この生地は夏以外に着て頂く生地感です。
春秋冬の3シーズン、ワンピースとしてだけでなくアウター代わりの羽織ものとしても重宝します。
着用時には生地性質上の膨らみがありますが、お洗濯を繰り返していくことで馴染んでいくこともお楽しみください。
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古い織機で織られたリネン生地。
生地をあますことなく最大限に使用し、ワンピースの裾には生地耳を利用して仕上げられています。
ナチュラルは生機(きばた)のままで。
ブラックは一旦晒した後に染色を加えた反染めのため生地耳は殆ど見えません。
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台襟の無い一枚仕立ての襟。
アンティークに多く見られる襟付けの仕様は、
柔らかな女性らしい表情とともに、襟を寝かせても立たせてもどちらもサマになります。
様々な種類のミシンや手縫いを駆使する、kavalの縫製基準は他に例を見ないオートクチュールのような佇まいです。
線ではなく、点の連なりのミシン運針は、1mmにも満たない、視覚て捉えきれないほどの細かさです。
その細かな運針でしか成し得ないギャザーが
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お洋服を作る上での決定的な教科書など存在しなかった時代、様々な意図を有していたであろうディテールには愛おしさを感じずにはいれません。
TOWAVASEなどでもご紹介しているショルダーソードパッチは、その古き良き時代の残り香を感じさせてくれる一片。
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運動量や強度。
平面の布と立体の身体の対話上にある衣服。
お洋服を作る上で先人を一番悩ませたであろう運動量と連鎖する強度。
いかに動きやすく強く、それでいて美しく。
その時代パタンナーという存在などいたのであろうか。
脇下の三角ガゼットはその真実を静かに見守っているようです。
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kaval FOR poefu Linen Open Gather Onepiece / kaval

Sold out
natural black
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