Now Loading...

Blog

1月のお休みと入荷情報

2019.01.13|Blog

あけましておめでとうございます。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1月のお休みと営業は以下となります

12日(土)17時30分までの時短営業

14日(月祝)poefu(1階)のみ営業

23日(水)店休日

27日(日)poefu(1階)のみ営業

30日(水)店休日

 

 

入荷情報

1月13日(日)

ONLINE SHOP

○ゴーシュ

・ベビーアルパカオフタートルニットワンピース

 

1月12日(土)

ONLINE SHOP

○BLUE BLUE JAPAN

・Emroidery Indigo Dyed PRIMALOFT Coat

 

fūga

○FIR MUM

ハイツイストコットンツイルギャザーパンツ

 

○NO CONTROL AIR

・Almighty プルオーバーTブラウス

・「美しさの予感」ポリエステルサテンワンピース

 

poefu

○BLUE BLUE JAPAN

・ポリエステルシフォンモワレフラワープリントT

・ポリエステルシフォンモワレフラワープリントブルゾン

まるで水の流れを写し取ったような美しいテキスタイル

ぜひ店頭でご覧ください

 

1月8日(火)

poefu

○Needles

・Hiza-Deru Pants ベイカー

・Hiza-Deru Pants ライトオンスデニム

・Hiza-Deru Pants チノクロス

・Hiza-Deru Pants リジッドデニムペインター

 

○UNIVERSAL TISSU

・コットンシルクローン シャーリングスリーブブラウス

 

○BLUE BLUE JAPAN

・玉虫ツイル袴パンツ

・チルウールツイルアシンメトリーフレアスカート

 

○humoresque

・シルクノーカラーブラウス

 

fūga

○NO CONTROL AIR

・Almighty シリーズ

ジャケット・パンツ3型・ワンピース3型

普段の装いからフォーマルまでを着こなせるAlmightyシリーズ

春の式典に向けて一番のおすすめとなります

・ポリエステルサテンロングジャケット

・ポリエステルサテンパンツ2型

 

実にゴーシュらしい「まるで布帛のように」

2019.01.12|Blog

実にゴーシュらしい。

 

ゴーシュのデザイナー泉さん夫妻は

お二人ともに超一流ブランドのパタンナー出身。

彼らにかかればニットもこんな風になってしまう。

とてもシンプルな見た目にはゴーシュにしか作り得ない

「実にゴーシュらしい」ニットワンピースのご紹介です。

 

 

ゴーシュ

Baby Alpaca Off Turtle Knit Onepiece

grey / light grey / black

2 ( one ) size

¥53,000+tax

 

 

ベビーアルパカ100%を使用したニット。

ペルーを中心に高地に住むアルパカは柔らかな毛質でとても温かい。

個体の小さな赤ちゃんの毛だけを使用しているため

膨大な毛糸量が必要ですが高品質で美しい毛質が特徴です。

4年前までリリースされていたベビーアルパカよりも

格段にクオリティが高くなっていることに気付きます。

よほど敏感肌でなければチクチクすることは無い毛質です。

以前のものはペルーで紡績したラフさのある毛糸を使用しており

今回のものは日本国内で紡績した毛糸を使用しているので

毛質が滑らかになっているためです。

お洗濯を繰り返していく事で更に肌なじみが良くなっていきます。

 

 

grey

ニットらしい霜降りの風合いがとても良いトップグレー。

オールマイティな着こなしにとても使い勝手の良い一色です。

 

身体のラインを拾わないコクーンシルエット。

大きく肩を落としたドロップショルダーに

肘下からはスッキリとさせたスリーブシルエット。

長めのリブ袖がシルエットとのバランスを

ニットの特性を活かしながら布帛のように仕立てています。

 

愛らしい小さな胸ポケットはブランドを象徴するアイコン。

全体の分量感を際だたせるようなアンバランスさ加減は

実にゴーシュらしい緻密な計算式によって絶妙に佇みます。

 

プルオーバーニットにはとても珍しいハンドウォームポケット。

ワンピースやチュニックとしての着用時には嬉しいポケットです。

非実用性な胸ポケットとの対称が互いの存在を高め合います。

 

OUTER:minä perhonen「tambourine」Down Vest(this color sold)

DENIM:minä perhonen「always」Denim

SHOES:DANSKO Professional Patent black

 

 

light grey

カットソーやトレーナーのような感覚で普段着に。

合わせるアイテムに応じてはキレイめな装いに。

濃色のアウターを明るくしてくれるライトグレー。

 

印象的なオフタートルネックライン。

あえて長めにデザインされたネックラインは

様々な表情に変化を持たせることが可能です。

着た際に現れる偶然を活かしたそのままのラフな印象で。

 

ひと折でキッチリとしたタートルネックの表情で。

 

三つ折りと柔らかな前下りのドレープで。

 

身体にピッタリと沿うニット本来のあるべき姿ではなく

時に寄り添い時に離れる布帛のような美しいドレープ。

ニットとしてワンピースとしての両面の良さを併せ持ちます。

着丈は約98cmの汎用性ある長さになります。

着用時には落ち感があり実寸より長めの印象になります。

 

OUTER:nitca FOR poefu Wool Cashmere Beaver Cloth Cocoon Coat

(this color sold)

PANTS:ゴーシュ カツラギパンツ ナローストレート

SHOES:OFFICINE CREATIVE FOR poefu Lace up Boots

濃色のアウターにはもちろんですがニットの温かみある風合いは

秋冬らしからぬ寒色の色合わせもおすすめです。

ブルーのコートはnitcaバージョンはまだご用意がございます。

 

 

black

ニットの野暮ったさを感じないソリッドなブラックは

ドレープと陰影がブラックならではの表情を見せてくれます。

モード感のある雰囲気がゴーシュのもうひとつの顔をのぞかせます。

 

OUTER:BLUE BLUE JAPAN Embroidery Indigo Dyed PRIMALOFT Coat

DENIM:minä perhonen「always」Denim

SHOES:DANSKO Professional Patent black

インディゴ染めの印象的なコートのインナーでシンプルに。

何気なくさりげなく当たり前のように

手持ちのワードローブにきっと馴染んでくれると思います。

 

 

「実にゴーシュらしい」

それはニットなのに型紙を用意しているところです。

ニットは糸のゲージや色や編み立ての仕方を書いて

絵型をもとに指示書だけで専業の工場さんへ依頼する場合が多く

布帛のように型紙を用意するということの方が少ないのです。

パタンナー出身のデザイナー泉夫妻は型紙を用意し

デザイナーが思い描いた形のニットを寸分違わず作り出しているのです。

まるでテーラードジャケットを仕立てるかのように

細部に至るまでが計算しつくされたパターンデザインになっています。

 

 

「実にゴーシュらしい」

一見シンプルすぎるくらいなお洋服ばかりのゴーシュ。

あまり多くを語られることのないブランドなのに

たくさんのファンが多い理由とは。

元パタンナーにしか作り得ないニットは

その「実にゴーシュらしい」を静かに雄弁に語りかけてきます。

 

ONLINE SHOPでもご紹介をしております。

是非ご利用下さい。

 

 

結びで始める2019

2019.01.10|Blog

年明けすぐに旅に出てしまっていたため

ずいぶんと更新が滞ってしまい申し訳ありません。

 

久しぶりに訪れた海外では色々なことを感じました。

遠く離れた日本を俯瞰で見たときに最も感じるのは

日本のブランドは素晴らしい物作りをしていると実感することです。

 

BLUE BLUE JAPAN

Embroidery Indigo Dyed PRIMALOFT Coat

S / M(sold)

¥54,000+tax

(モデル身長153cm S size着用)

 

コバルト色の青みが強いインディゴの反染め生地のコート。

アシンメトリーなフロントのやや広面にとった左身頃には

日本古来の熨斗(のし)をモチーフにした刺繍が連なります。

 

一片を透かすことで刺繍模様はより立体的に浮かび上がります。

熨斗の起源は慶事における進物や贈答品に添えた飾りに長寿を示す

熨斗鮑(のしあわび)を薄く削いで使ったのが始まりだそうです。

 

スタンドカラーで着用するとマフラーいらずなハイネックカラー。

 

襟裏は別布使いで移染の心配もありません。

 

襟裏から繋がる大見返しの仕立てに力ボタン。

鮮やかなブルーの裏地がコートを脱いだ際にも楽しませてくれます。

 

少しフンワリとした見た目の理由はプリマロフト内蔵だから。

「プリマロフト」はダウンに代わるものとして

アメリカ軍の要請で開発された薄手の高機能中綿。

超極細糸のマイクロファイバー繊維は多方面に高機能で

保温性や軽量性に優れアウトドアウエアに欠かせないものです。

ご購入いただいたお客様いわく「お布団のように温かい」との事。

ダウンの厚みや着ぶくれが苦手な方にとてもおすすめです。

 

背面は右側に刺繍が連なります。

お洋服全体を熨斗で包み込むデザイナーのイメージです。

 

適度に余裕のあるAラインシルエットですが

ポケット位置のやや前よりで切り替えた側面など

スッキリとした見た目の綺麗なパターンで仕立てられています。

 

INNER:ゴーシュ Baby Alpaca Turtle Neck Knit Onepiece

DENIM:minä perhonen「always」Denim

SHOES:DASNKO Professional Patent black

シンプルな佇まいにも十分な存在感のあるコート。

いつものお洋服たちを合わせて。

 

 

永く受け継がれた日本らしい美意識のモチーフ。

少し新年のあいさつには遅くなりましたが

この熨斗の結び目のように今年もたくさんのお客様と

たくさんのお洋服たちとの良縁がありますように。。。

本年もpoefuをどうぞよろしくお願いいたします。

 

ONLINESHOPでもご紹介中です。

ぜひご利用下さい。

 

 

本年もありがとうございました

2018.12.27|Blog

12月27日(木)

本日で2018年の店舗営業は終了となりました

本年も本当にありがとうございました

 

ONLINESHOPよりご注文いただいております

お品物は29日(土)14時ご注文分までは年内出荷の予定となります

引き続きどうぞご利用ください

 

 

 

新年は4日(金)より営業となります

冬季休業中のメールでのお問い合わせへの返信

ONLINESHOPの配送業務等も4日(金)からとなります

 

○4日(金)〜7日(月)は1階(poefu)のみ営業となります

 

○4日(金)13時より福袋をご用意しております

(通信販売はいたしかねますので予めご了承ください)

 

○NO CONTROL AIR/UNIVERSAL TISSU/Tabrikからは梅春のお洋服が届きます

 

 

 

2019年は4つの新しいブランドを迎えて

新たなる試みにも挑戦していきたいと思っております

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

それぞれが想い続けたこと

2018.12.23|Blog

「プレスウール」

2000年のブランド創業近くから18年の長きに渡り

evam evaが頑なに作り続けるオリジナル生地。

定番が殆どないevam evaのお洋服の中にあって

毎シーズン生地だけは同じでデザインや色を変えながら

最もブランドを象徴し愛され続けているものです。

 

平たく言うと超圧縮の縮絨ウールですが

おおよそここ3年ほど前までは

明確な縮率や制作法則がなかなか見いだせず

その非効率な生産背景に苦労が絶えないものでした。

 

当時を振り返りながら「何度やめようと思ったことか」と

evam evaデザイナー近藤さんは言います。

 

見た目にも着用時にも布帛にしか見えないこの「プレスウール」。

布帛ではなく丸編機を使用して編み上げた実はニットです。

縦横ともに約半分の大きさ!になるくらい縮ませるというから

只々驚くしかないくらいの手間と時間だけではなく

それに伴う費用がかかることを想像することは容易です。

 

さらにこのプレスウールに使用するニット糸は

全てevam evaのために作られたオリジナルのトップ糸。

羊毛段階で染色を施すトップ糸の別注は1色あたりで

100kg以上の目方が必要でとても大きなロットになります。

ましてや数色の色を使用して一色の色を仕立てるニット。

別注で何色も作るとなればその道は険しくなるばかりです。

 

なぜそこまでの苦労をして頑ななまでに

evam evaがこの「プレスウール」を作り続けるのか。

デザイナー近藤さんの答えはあまりにも明瞭です。

 

「私達はニット屋だから」

evam evaの母体は山梨に拠点を置くニットの工場。

そのため現在とは違いブランド創業時の製品は

殆どニットであったためこの布帛のような生地

「プレスウール」が生まれたのも自然の成り行きです。

 

超圧縮をかけることでフェルト化したニットは

目地の隙間がなくなり風を通しづらくなります。

布帛のようにしっかりとした厚みはありつつも

ご試着いただく方が必ず口に出して驚くほどの軽さです。

またニットの名残としてストレッチ性があり

秋冬はインナーの厚みに左右されず様々なものを重ね着できて

ストレスフリーな着心地の良さも大きな魅力のひとつです。

 

 

evam eva

Press Wool No Collor Coat

charcoal grey / khaki grey

1 / 2 size

¥38,000+tax

(モデル身長153cm  1 size 着用)

 

 

ノーカラーで女性らしく少しだけ前下りのあるネックライン。

インナーを問わずストールやマフラーが映えるデザインです。

 

INNER:humoresque Alpaca Wool Crew Neck Knit

SKIRT:Pois E「OPERA」Skirt

SHOES:R.U.「Jo」One Lace 2way Lace Long Vamp Shoes

STOLE:minä perhonen「rosy」Embroidery Double Face Stole

ちらりと見えるさし色の赤いニットとアクセサリー感覚のマフラー。

色や柄がコートから浮き上がるように目を楽しませてくれます。

evam evaらしい静かな佇まいのはデイリーなだけでなく

コーディネートするアイテムを引き立てるお洒落な着こなしにも。

 

 

袖と脇身頃を一体化させた独特なパターン構成。

大きく肩を落とさずとも厚手のインナーも受け入れることが出来

着用時にはスッキリとした見た目を作り出す秀逸なパターンです。

 

脇面をパネルで構成することで身体の立体を巧く包み込みます。

 

布帛のようでいて布帛でないニットの名残を感じる

軽さと柔らかな生地の質感やドレープです。

 

INNER:minä perhonen「sand hill」Pull Over Knit Sew(sold)

PANTS:ゴーシュ カツラギワイドパンツ

SHOES:DANSKO Professional Patent balck

何色でも合わせやすい濃グレーのアウターはとても便利です。

シンプルなコーディネートに冬の寒色でメリハリをつけて。

 

 

 

INNER:susuri Pieter Onepiece(sold)

SHOES:Vialis FOR poefu Pointed Toe T-Strap Shoes

一番使い勝手の良い膝丈のアウター。

その理由はアウターとしての温かさをきっちり確保しながら

コーディネートするインナーやボトムスをいかす長さだから。

ワンピースのシャドーチェックを裾からのぞかせて。

足元はタイツにVialisで軽さと女性らしさを加えて。

 

 

INNER:minä perhonen「tambourine」Down Vest

DENIM:minä perhonen「always」Denim

SHOES:OFFICINE CREATIVE Lace up Shoes

ゆとりのあるシルエットにストレッチ性のある「プレスウール」。

インナーダウンを重ねることも容易です。

いつものデニムにメンズライクな着こなしで。

マフラー代わりにダウンのフードを出してアクセントに。

 

記憶を遡ること14年前

初めて購入したのがこの「プレスウール」のコートでした。

当時はevam evaがニット会社が始めたブランドであることも

このコートが実は元々がニットであることも知らずに

ただただ軽くて温かいとても便利なコートという認識で

最もヘビーユースの冬アウターの一着でした。

 

時をへてpoefuを初めて数年後色々な理由があって

evam evaの展示会に初めて伺った際に再会した「プレスウール」。

その時にデザイナー近藤さんからたくさんの物語を聞き

いちユーザーとしての愛用品はますます愛着のあるものになりました。

 

苦労を厭わず頑なに作り続けるメーカーの熱い想いと

記憶に残り続けた一枚のお洋服への個人的な想い。

 

10年以上に渡りそれぞれが想い続けたこと。

その想い出とともにお届けできれば幸いです。

 

ONLINESHOPでもご紹介中です。

是非ご利用ください。

 

ゆずれない小さなこだわり

2018.12.18|Blog

Vialis FOR poefu

Pointed Toe T-Strap Shoes

black

35 〜 40 size

¥21,000+tax

 

今回ご紹介するVialisは例年4月に入荷する

サンダルタイプとは少しだけ異なるデザイン。

 

こちらがいつものサンダルタイプ。

 

こちらが今回新しくご紹介するもので

踵の抜けがないTストラップのシューズタイプです。

一年を通して履いていただきやすい仕様になり

またヌバックを表革に変えることで

よりキチンとしたスタイルで普段着だけでなくフォーマルまで

幅広い着こなしに対応できるようにしてあります。

 

愛され続けるpoefuには欠かせないお靴「Vialis」。

チョコンと上を向いたポインテッドトゥーは

デザインだけでなく快適な履き心地を約束する

捨て寸法が確保された機能面が両立する優れたデザイン。

 

 

リーズナブルで可愛くもキッチリ感もある。

色々なコーディネートに馴染みやすくて

足そのものが美しく見える

何よりも履き心地が良くて疲れにくい。

 

 

たくさんの言葉を並べるよりも

poefuのたくさんのお客様にご好評をいただき

そしてお色違いでお求めいただいたりと

毎春夏ごとに愛され続けてきたお靴。

それこそがこのお靴の素晴らしさを教えてくれる

一番の証明なのかもしれません。

 

 

オールマイティーな使い勝手の良いブラック。

その日のお洋服に合わせてカジュアルにフォーマルに。

長時間はいても疲れにくいのでもちろんお仕事にも。

真夏は素足でデニムに合わせてサンダルのように。

 

 

OUTER:nitca FOR poefu Wool Cashmere Beaver Cloth Cocoon Coat

INNER:minä perhonen「sand hill」Kint Sew Onepiece(sold)

DENIM:minä perhonen「always」Denim

poefuに欠かせないアイテムたちに普段使いで。

重くなりがちな冬コーデを足元で軽めに女性らしく。

 

 

OUTER:kaval Wool Cashmere Drawstring Semi Long Dress

INNER:NO CONTROL AIR Compact Cotton No Collar Shirt(sold)

PANTS:ゴーシュ カツラギワイドパンツ(this color sold)

普段着を大人っぽいモード感のあるモノトーンで。

 

 

ONEPIECE:evam eva Feather Onepiece

BAG:CHRISTIAN PEAU Frog Bag M

3・4月に必要な式典用のお洋服も揃い始めました。

evam evaの美しいワンピースでブラックフォーマルに。

シンプルなデザインのワンピースもVialisの存在感で

卒入学式もpoefuスタイルでお洒落を楽しんでいただけそうです。

 

 

OUTER:NO CONTROL AIR No Collor Coat

ONEPIECE:NO CONTROL AIR「美しさの予感」Almighty Onepiece

BAG:poefu Almighty Leather Hand Bag

合わせるアイテムや着こなしに応じて

様々なシーンでご利用いただけるオールマイティーな

お洋服やお鞄とのコーディネートでキッチリ目に。

 

 

タイトルの「ゆずれない小さなこだわり」。

スナップボタン仕様だったものをマジックテープに

FOR poefu別注として仕様変更してもらいました。

 

ボタンのものだと出先で壊れてしまうと大変です。

シーズンで異なる秋冬はタイツやソックス春夏は素足

それだけでなく朝や夕刻の足のむくみにも

微妙なサイズ調整をマジックテープは叶えてくれます。

またお子さんを抱っこしたままでも簡単に履くことが出来ます。

 

既にサンダルタイプのものをお持ちのお客様には

この「小さなこだわり」を

きっとウンウンと頷いていただけると思います。

 

。。結局またたくさんの言葉を並べてしまいましたね。。。

 

昨年またたく間に完売した後も

たくさんのお問い合わせをいただいておりましたので

再入荷を楽しみにされていた方も多いかもしれません。

お早めにご検討いただけると幸いです。

 

 

ONLINESHOPでのご紹介は

12月20日(木)13時からとなります。

是非ご利用ください。

 

 

12月のお休みと冬季休業のお知らせ

2018.12.17|Blog

 

12月17日(月)

本日は店休日をいただいております。

 

 

年末年始のお休み

12月28日(金)〜1月3日(木)

 

お休み期間中は発送業務とお問い合わせへの返信もお休みとなります。

 

 

ニットをこう(考)してそう(SEW)しますか!

2018.12.11|Blog

昨年末で突然解散してしまったn100。

poefuで扱うニットの大半を担ってきたn100のニットに代わるもの。。。

今秋冬のニットセレクトは想像以上に難航を極めます。

そんな中とても可愛くて興味深いニットと出逢いました。

なるほど!

ニットをこう(考)してそう(SEW)しますか!

 

 

minä perhonen

「sand hill」

Camel Pull Over Knit Sew

navy / gray

36 / 38 size

¥28,000+tax

(モデル身長153cm 36 size着用)

 

柔らかなキャメルヘアーの素材感をいかした

ドレープとゆとりのあるシルエットのオフタートルニット。

 

タートル部分はそのままだと一定の形を留めずに

ひと折するとオフハイネックのような雰囲気に。

 

ドロップショルダーにボリュームある曲線のスリーブシルエット。

長めリブですぼめた袖口が強弱のあるとても良いバランス。

 

OUTER:ゴーシュ Baby Alpaca Knit Gown

SKIRT:minä perhonen「vista」Silk Gather Skirt

SHOES:R.U.「Jo」One Lace 2way Lace Long Vamp Shoes

分量感に反して重ね着しやすい柔らかなニット素材。

シルクのスカートでニットの野暮ったさを和らげて。

 

温かくて柔らかな毛質のベビーキャメルヘアー。

獣毛繊維の中ではカシミアと同じくらいの極細繊維のため

驚くほどの軽さも魅力のひとつと言えます。

よほど敏感肌の方でなければチクチクすることは無い素材感です。

 

上下の編地をじーっと凝視してみてください。

上が表側の見えている部分で下が内側の肌に触れる部分です。

実はこのニット本来表となる編み立て部分を内側に

本来内側になる部分を表にして仕立てています。

着心地を考えて肌触りが良い方の表側を内側にしたそうです。

 

そしてこのニットは通常ニットで行うリンキングという縫製では無く

カットソーのように内側でロック縫製をしています。

日本国内でニットを作ることが困難な一番の理由として

リンキングが出来ないということが大きな原因としてあります。

このカットソーのような縫製のニットはニットソーと呼ばれています。

この縫製をすることで国内で作ることや価格を抑えることが出来ます。

ニット生地をソー(Sew=縫う)するわけです。

 

カーブする袖もカットソー縫製ならお手の物です。

カットソー縫製のみならず内袖には布帛のようなダーツを入れています。

 

ネック下にはさりげなくちょうちょが羽根を休めています。

 

OUTER:Honnete FOR 姉妹伴 Italian Melton Shawl Collor Coat

PANTS:ゴーシュ カツラギワイドパンツ

SHOES:DANSKO Professional Patent black

メンズライクなパンツで一枚でも可愛い佇まいのニット。

毎シーズンなかなかご紹介出来ないHonneteの名作コートと。

可愛くて 着心地が良くて 温かくてなタートルは

寒い日のコーディネートには欠かせない存在になりそうです。

 

 

minä perhonen

「sand hill」

Camel Knit Sew Onepiece

navy / gray

36 / 38 size

¥38,000+tax

(モデル身長153cm navy 36 gray 38 size着用)

 

身体の線を拾わないコクーンシルエットのニットワンピース。

着慣れたはずのワンピースもニットになるととても新鮮です。

着丈も長めでポケットも付属する一枚でも着やすいデザインです。

 

OUTER:humoresque Silk Polyester Coat Onepiece

SHOES:R.U.「Camille」One Lace Gillie Shoes

全身をダイレクトに温めてくれるニットワンピース。

風を通しにくいものなら少し薄手くらいのコートでも。

マットなニットの素材感にシルクのグリット感。

秋冬ならではの異素材ミックスを寒色の色合わせで面白く。

 

OUTER:nitca FOR poefu Wool Cashmere Beaver Cloth Cocoon Coat

DENIM:minä perhonen「always」Denim

SHOES:Vialis FOR poefu Pointed Toe T-strap Shoes

もちろん真冬はいつものお洋服に。

重くなりがちな冬コーデに白のタイツと再入荷してきたばかりの

FOR poefuビアリスTストラップシューズで軽さを加えて。

 

 

年々厳しくなる日本国内でのお洋服作り。

その中で最も厳しいと言われている国内でのニット生産。

色々な窮地の局面もこう(考)してそう(SEW)すれば

まだまだ明るい未来があるのかもしれないと想うのです。

 

 

ONLINESHOPでもご紹介中です。

是非ご利用下さい。

 

 

 

『じゅんこの部屋』ご予約は全て満了いたしました

2018.12.10|Blog

『じゅんこの部屋』

パームリーディストくろさわじゅんこさん

手相鑑定のご予約状況を随時更新しております。

最新のNEWSとお品物紹介はひとつ下の記事をご覧ください。

 

くろさわじゅんこPalm Reading

全日程予約満了となりました

たくさんのご予約お問い合わせありがとうございました

 

12月7日(金)

ご予約満了いたしました

 

12月8日(土)

ご予約満了いたしました

 

12月9日(日)

ご予約満了いたしました

 

12月10日(月)

ご予約満了いたしました

 

12月11日(火)

ご予約満了いたしました

 

12月14日(金)

ご予約満了いたしました

 

12月15日(土)

ご予約満了いたしました

 

12月16日(日)

ご予約満了いたしました

 

*************************

 

12月7日(金)〜12月16日(日)

年内最後の企画展となる

poefu 7th anniversary myth:7−B−2

『黄金の羅針盤』

susuri 2019S/S Collection Order Exhibitionにあわせて

 

パームリーディストくろさわじゅんこさんの手相鑑定

『じゅんこの部屋』の扉がはじめて開かれます。

12月7日(金)・8日(土)・9日(日)・10日(月)

11日(火)・14日(金)・15日(土)・16日(日)

8日間の開催となります。

 

鑑定料 30分:¥7,500/60分:¥15,000

以降30分毎に:¥7,500(いずれも税込み)

お一人での鑑定は30分もしくは60分

お二人での鑑定は60分以上でお願いをいたします。

(クレジットカードのご利用はいただけませんので予めご了承ください)

 

11月25日(日)より店頭でのご予約を開始いたします。

電話予約は11月29日(木)13時より

fūga 03−6913−9212でお受け付けとなります。

(店内混雑時に電話に出れないことがございます)

 

 

年内最後の企画展楽しみにお待ちいただけると幸いです。

 

 

時に静かに「実にゴーシュらしい」

2018.12.09|Blog

暖冬予報を疑う今冬一番の寒さ

そろそろ本格的に温かいアウターが必要な季節。

今冬ご用意したもう一枚のダウンコートのご紹介です。

 

ゴーシュ

Reversible V Neck Down Coat

black

2(one)size

¥65,000+tax

 

 

一般的なスポーツウエアーメーカーやダウンにありがちな

機能デザインを排除したシンプルなデザインが魅力です。

極めて洋服らしい見た目を追求したダウンコート。

 

細番手のコットン糸で織られた約2mmピッチのマイクロヘリンボーン。

服地にホーンボタンでよりお洋服らしさが加わります。

 

とてもスッキリとしたシルエットのダブルブレスト。

フロントをダブルにすることで防風効果が高まり

重なり合う部分はより温かくなります。

フロントボタンは左右どちらでも留めることが可能です。

利き手に対応しやすいだけでなくコーディネートする

お洋服に合わせて左右で印象を変えるのもおすすめです。

 

本来は防寒を目的とするダウンウエアとしてはとても珍しい

重ね着を楽しんだりストールを肯定するVネック。

 

ダウンらしさを感じない美しい袖のシルエットです。

 

ボタンを留めなくても広がりすぎない緩やかなAラインシルエット。

 

ゴーシュ デザイナーの泉夫妻はお二人ともが

誰もが知る世界的に有名なブランドのパタンナー出身。

ダウンコートもまるでテーラードコートのように仕立てています。

脇下の側面に配したパネル使いが身体を立体的に包み込み

やや前ぶりに配したポケットが膨らみを抑える役目を果たします。

 

INNER:Fabrique en France 1×1 Rib Turtle L/S T

SKIRT:minä perhonen「rosy」Silk Embroidery Skirt

SHOES:R.U.「Sue」Long Vamp Shoes

シンプルなデザインはスカートやワンピースにも相性が良さそうです。

 

スッキリとした見た目からはあまり想像がつかない

ダイヤキルトのダウンらしい内側を表にしてみましょう。

 

いい意味で全く別のお洋服が現れたかのようなリバーシブル感。

 

INNER:Fisherman’s Donegal Yarn Roll Neck Knit

DENIM:minä perhonen「always」Denim

SHOES:DANSKO Professional Patent

大きく印象を変えてくれるダイヤキルト側は

デニムやメンズライクな普段の装いで気分を変えたい日に。

 

 

 

 

poefuがオープンしてから7年。

実は本格的にダウンウエアーを仕入れるのは今冬が初めてです。

 

モンクレールやデュベチカにカナダグース

タトラスにパタゴニアにノースフェイス。

誰もが一度は聞いたことのある世界の名だたるダウンブランドが

全て手に入る環境にいたことが原因でアパレルメーカーでは

なかなか眼鏡にかなうものに出会えないからかもしれません。

 

中身の品質が見えない不透明なダウンウエアー。

 

ダウンの専業メーカーやアウトドアブランドは中身が見えずとも

ダウンのスペシャリストなだけに信用性が高いものです。

 

高品質なダウンはそのものがとても高価すぎるという理由で

一般的なメーカーブランドではなかなか手が出せません。

セレクトしたくてもpoefuで扱うブランドに

元々ダウンジャケットがあまり無いというのも事実です。

 

そしてもうひとつpoefuでダウンウエアーを取り扱う上での

大きなハードルは温かいという品質面だけでなく

女性服として見た目の美しさが伴っているかどうか。

その2つの理由がなかなかダウンをセレクト出来ずにいた理由でした。

 

今回のダウンコートには珍しくブランド側から

品質に関するクレジットがプライスタグに添えてあります。

******************************

最高品質のダウンと言われているのは、極寒地に棲む水鳥から採取されるものです。

これは一羽から、たった12〜13gしか採れない貴重品でもあります。

このダウンの毛足は長く、空気を大量に含むため、抜群の保温力を誇ります。

又、湿気を良く吸収し同時に空気層へ侵入する水滴を素早く吐き出す“天然のエアーコンディショナー”としての機能も併せ持っています。

更に、原毛にダウンとしての生命を与える精毛工程(洗浄・乾燥・脱水・殺菌・除菌等)は最新の技術を導入し、日本国内において丁寧に仕上げられています。

当社の製品には、このように優れた機能を持つ羽毛の特性を長く保持し、いつまでも快適にお召しいただくため、世界で最も厳しいといわれる、日本羽毛教会の品質基準をクリアーした羽毛のみを使用しております。

その素晴らしさは、袖を通した瞬間にお分かりいただけることでしょう。

ゴーシュ

**************************

中身の見えないダウンウエアーに自らの言葉で

その中身のダウンの素晴らしさの透明性を謳った品質チケット。

お洋服そのもののようにあまり多くを語らないゴーシュが

このような品質チケットを付帯させることは極めて稀な事です。

 

補足すると今回のダウンコートにはダックダウンを使用しています。

ダウンの元となる羽毛は羽の下の腋周りにあるわずかなもので

目には見えない何万もの枝葉に別れた繊毛に空気が滞留し

その絶大な保温効果を発揮してくれます。

そして精毛工程を行う業者が縫製までを一貫して行います。

その全行程を行えるのは日本国内で1社のみと言われています。

 

ポリエステル面の方は横段や縦段のダウンステッチよりも

スポーティな印象が薄れるダイヤキルトのダウンステッチ。

キルティングマシーンで作られるものではなく

国内の職人が慎重に地縫いしています。

ダイヤキルトステッチは生地の地の目に対して

バイヤスにステッチを入れるので実は難しい。

ましてや滑りやすいポリエステルにバイヤスステッチ。

更にはダウンをそれぞれのダイヤ型の部屋に

振り分けながらの作業になるので大変です。

 

きっと皆さんが一番に心配されるダウンの抜け

「生地からダウンが飛び出てこないのか?」

このダウンウエアー実は同じポリエステル布を

もう一枚内側に張り巡らせるダウンパックをしています。

そのためダウン(厳密にはダウンよりもフェザー)が

出てくることは殆どありませんがミシンの針穴から

時折1片が出てきたりすることがあります。

地縫いを続けることで針の先端が摩耗しほんの僅かに

少しずつ針穴が大きくなることを防ぐために

頻繁に針を新しいものに替えるという徹底ぶりです。

 

 

 

必要最低限の削ぎ落とされたミニマルなデザインの中に

タウンユースのダウンコートとして最も大切な

「温かくて美しい」という当たり前でいて実はとても難しい

「実にゴーシュらしい」最大公約数が盛り込まれている気がします。

 

飽きの来ない永く着れるアウターをお探しの方にはもちろん

ダウンが苦手という方にもおすすめ出来ればと思います。

 

時に静かな「実にゴーシュらしい」で

温かくて美しい冬をお迎えください。

 

ONLINESHOPでもご紹介中です。

是非ご利用下さい。

 

123...102030...