6月28日(土)
○遅れておりましたHonneteアイリッシュリネンシリーズ
fuchsia pink(ヒューシャピンク)が再入荷致しました。
6月26日(木)
○月刊『poefu』6月号
no control airより
別注「美しさの予感」ポケット付きワンピースが届きました。
NEWSにて詳細アップしております。
○ yasuhide ono
今春夏よりお取り扱いを始めたアクセサリーブランドより
バングルとネックレスの新しいアイテムが加わりました。
天然石が持つ神秘的な力強さと
緻密な手仕事の美しさをご覧ください。
6月22日(日)
○Honneteより
アイリッシュリネンシリーズのワンピースやブラウス
5型が再入荷致しました。
詳細をNEWSアップ予定しております。
6月15日(日)
○FOR poefu UNIVERSAL TISSU より
遅れておりました月刊『poefu』5月号
「あのサロペット」が入荷致しました。
16日(月)に着衣画像などの詳細をUP後に
通信販売をお受付いたしますので今しばらくお待ちください。
6月11日(木)
○UNIVERSAL TISSUより
リネンティアードスカートワンピースが入荷しました。
毎回ご好評いただくUNIVERSAL TISSUらしい
マキシワンピースのリモデルバージョン、今回はリネンオープンフロント。
是非店頭でご覧ください。
6月28日(土)
○n100より
潔いシリーズが更に入荷致しました。
グラフチェック柄リボンネックのブラウスとワンピースドレスです。
そして早くも秋色のポプリンシリーズが一部届きました。
6月23日(月)
○n100より
潔いワンピースドレス、コットンポプリンが届きました。
発色の良いパープルとグリーンのようなブルー。
夏が楽しくなりそうな2色です。
6月12日(木)
○n100より
潔いノースリーブシリーズが更に入荷致しました。
アイリッシュリネンギャザートップのホワイト、ブラック。
イタリア、ソルビアッティーのリボンネックブラウス。
シルクコットンやシャドーチェックのギャザートップ。
いよいよ夏本番に向けてお役立てください。
2001年
今から13年前 横浜美術館で開催された
奈良美智(ならよしとも)さんの個展。
「I Don’t Mind If You Forget Me」
そのワンセンテンスのタイトル はその日見た
作品以上に印象的で何年たっても忘れる事はない。
むしろ歳を重ねるにつれ思い出すことの方が
多くなっているような気がする。
「たとえあなたが私を忘れたってかまわない」
本音なのか、強がりなのか。
そのタイトルに込めた奈良さんの真意を
うかがい知るところではないが
奈良さんの描く不思議な少女たちが見つめる先にいた
私の心に少女たちの眼差しの強さ同様に
そのワンテンスが深く居座り続ける理由。
きっとそれは私自身が人生を折り返す歳を迎えて
出逢いの数よりも別れる数の方が多くなったからかもしれない。
先日poefuにとって最も大切な人が他界された。
オープンを前にまだ何も現実味を帯びていなかった
私の夢を毎週のように聞いてくれた人だった。
「I Don’t Mind If You Forget Me」
そんな強がりを言えるほど私は強くはない。
忘れられない大切な人との出逢いと同じでいたい。
忘れられないお洋服との出逢いのある場所で。
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「I Min’d If You Forget Me」
7月1日 (火)~7月24日 (木)
月刊『poefu』7月号(秋冬予約企画展)
EELと ironari by EEL
両ブランドにコットン100%の中畝コーデュロイを
『幸服の重ね着』表紙色に染めたグレー
そして今秋冬のpoefuテーマ色、ブラック、キャメルベージュで
コート・ベスト・ワンピース・バルーンスカートを別注しました。
Unforgettable =忘れられない
and 4 get able =かけがえなき別注4アイテムを中心に
期間中はその他にも多数のEELとironariのご予約を承ります。
期間中ご予約可能品を随時NEWSにてご紹介いたします。
5月末某日 打ち合わせ
コーデュロイ生地と裏地のマッチングを確認中。
6月初某日 ワンピーストワルチェック中
いつも通りに私はメモをとりませんが
ironariパタンナー 田中さんが細かい修正指示を書き留めます。
一枚で着こなしやすいネックラインの位置を確認中。
意味ありげな左胸のポケット。
試作段階のバルーンスカート。
より多くの方に楽しんでもらえるように
ウエストのサイズ感と着丈のバランスを考えます。
試作とは言え想像以上の出来栄えに心が躍ります。
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皆様にとって忘れられないお洋服との
出逢いがある企画展でありますように。
まだまだ梅雨空のさえない空模様続きですが
期間中皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
お待たせをしておりました
月刊『poefu』6月号が到着いたしました。
FOR poefu no control air
「美しさの予感」ワンピース with pocket
one size black/perle pink/deep green
¥27,000
black
これからの季節に大切な一枚での着用がしやすいように
透け感の無いテンセル素材に製品染を施しました。
パルプ由来のテンセルは天然素材に似た染め上がりで
デニムやチノパンツに見られるような
縫い目の所々にパッカリング(アタリ)が見られます。
吸湿速乾性に優れご自宅でのお洗濯も容易です。
微起毛のとても肌触り良い素材で通年着用が可能です。
現在展開しているモデルには付属していない
ファーストモデルのとても小さなポケットを
月刊『poefu』仕様で特別に付けてもらいました。
削ぎ落とされた静寂の彼方
「ただ美しい」
何かの予感を感じてくださった方々には
最小にして最大の褒め言葉が用意されています。
UNIVERSAL TISSU 「あのカーディガン」カーキグレーに。
シックなカラーリングはちょっとしたフォーマル使いにも。
鮮やかなn100のコバルトブルーを。
シンプルながら印象的な夏色を黒が際立たせます。
perle pink
パールピンクは品のある穏やかな色合い。
儚げな淡い色を夏は主役の一枚として。
秋冬にはブラウン、カーキのアースカラーを。
モノトーンを和らげるさし色使いとして。
UNIVERSAL TISSU 「あのカーディガン」と。
誰もが持っている定番色である
杢グレー色が印象的な色合わせに。
n100のリネンボーダーに可愛い組み合わせ。
deep green
ワードローブが多彩になる印象的なグリーン。
UNIVERSAL TISSU 「あのカーディガン」
FOR poefu カラーのシャーベットグリーンで。
清涼感のあるグリーングラデーション。
青みのあるグリーンにとても映えるパープルを。
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『幸服の重ね着』こぼれ話
no control airとの出逢いは6年前にさかのぼる。
展示会出張中の東京から京都へ帰る新幹線までの40分ほどの空き時間。
偶然入った恵比寿のリムアートでの展示会だった。
no control air =ノーコントロールエアー
アパレルブランドらしからぬその印象的で長い名前だけは
創業当初から知っていたが勝手な想像で
前職場にも私にも縁遠いものだと思っていた。
何も言わずに見始めたお洋服は
想像していたものとは違い 見れば見るほど
思いのほかよく出来ていたので(失礼)
そこにいる男性(デザイナー 米永至)に話しかけた。
聞けば聞くほどに面白そうだが新幹線まで時間が無い。
シンプルな見た目だけでは判断が出来ない。
今まで私が扱ってきたものとは確実に何かが違う。
……..その偶然の出逢いから
今ではpoefuでお客様を最も魅了するブランドになった。
予感。
もしあの日リムアートに行くことが偶然なんかではなく
何か仕組まれていた必然であったとしたなら。
「何かがあるかもしれない」
それは予感に裏付けされた瞬間瞬間の
自らの行動行為を結論つける。
この何のデザインも施されていないワンピースを
「何かがあるかもしれない」
その予感をもとに手に取るお客様を見る度に
偶然が必然に変わる大切な瞬間を見る度に
恵比寿のあの夜の必然の予感を思い出している。
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月刊『poefu』四月号でご紹介をいたしました
愛してやまないHonneteアイリッシュリネンシリーズが
ワンピース、ブラススを中心に5型が再入荷致しました。
今回はご要望を多数頂いておりました
blackを加えての6色展開となります。
(fuchsia pink のみ後日入荷予定となります。)
Honnete
No collar gather onepiece
grey/navy
white/black/fuchsia pink (FOR 姉妹伴)
rose blue(FOR poefu)
one size ¥24,840
black (FOR 姉妹伴)
肩線のない前肩に寄せられたギャザーが
女性らしい柔らかな曲線を描くオープンフロントワンピース。
マニッシュなウールストライプの「あのサロペット」に
フェミニンなワンピースをコートのように重ねて。
コットン、ウール、リネン、レザーの異素材でモノトーンの組み合わせ。
一番おすすめのpoefuらしいコーディネートです。
grey
white (FOR 姉妹伴)
rose blue (FOR 姉妹伴)
Honnete
Boat neck long T onepiece
grey/navy
white/black/fuchsia pink (FOR 姉妹伴)
rose blue (FOR poefu) one size ¥24,840
grey
ただ真四角にとられたように見えるリネン布は
まるで意志を持っているかのように
動く度に変化する様々なシルエット。
navy
春秋はストール夏はアクセサリーが映える スッキリとしたネックライン。
black (FOR 姉妹伴)
rose blue (FOR poefu)
Honnete
Pullover shirt onepiece
grey/navy
black (FOR 姉妹伴)
rose blue (FOR poefu) one size¥23,760
black
メンズシャツをベースにしたプルオーバーロングシャツ。
小さな襟周りがとても良いバランスです。
深めのサイドスリットでオリエンタルなムードも漂う
今夏個人的に一番着用しているお気に入りの一枚です。
rose blue (FOR poefu)
white (FOR 姉妹伴)
Honnete
Short sleeve gather blouse
grey/navy
white/black/fuchsia pink (FOR 姉妹伴)
rose blue (FOR poefu)
one size ¥20,520
前回ご紹介に至れなかったギャザーブラウス。
スカートやワイドパンツなどのボトムスボリュームを問わないモデル。
grey
ベージュリネンの「あのサロペット」にグレーの柔らかな色合わせ。
上品なワークウエアーを意識してみました。
black
あえてインナーを濃色にするだけで
見慣れたリネンのベージュもキリっとした印象に。
一枚でもインナーでも羽織物としても。
夏のシャツは縦横無尽に活躍します。
white
大好きなn100のホワイトパンツに。
rose blue
OPERAのリネンブラックにブルー。
お互いがさし色のように響きあう組み合わせ。
navy
ショーツと半袖シャツに長袖のボーダーTシャツで
メンズのコーディネートを取り入れてみます。
一枚のシャツで自分らしいコーディネートを探す楽しみ。
Honnete
Boatneck T shirt
grey/navy
white/black/fuchsia pink (FOR 姉妹伴)
rose blue (FOR poefu)
one size ¥20,520
black
こちらも前回ご紹介出来ていなかったモデル。
Tシャツのようなシンプルな長方形のワイドシルエット。
white
ギャザーブラウス同様にボトムスを選ばないモデル。
rose blue
minäのデニム「always」に。
grey
n100のアーミーショーツに。
ボトムスをコロコロ変えれるのも夏らしい楽しみ。
navy
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『幸服の重ね着』こぼれ話
poefuの一年を通して最もたくさんの方に愛される
Honnete アイリッシュリネンシリーズ。
それはオープン当初には全く予想していない事でした。
海外のファクトリーブランドであるHonneteは
あくまでファクトリー(工場)なので
本来は取立てるようなブランドネームバリューがないからです。
そして日本のブランドのように作り手に直接お会いして
思い入れや拘りをうかがい知ることも同時に難しい。
ただpoefuで最も愛されることになった今
それは私にとって本当に嬉しい出来事なのです。
海外のトップブランドの生産を何十年にもわたって請け負う。
あくまで素材や縫製というクオリティーの良さのみが
ブランドに頼らない本当に着心地が良いモノや
使い勝手の良いハイコストパフォーマンスを見抜いて下さる
目の肥えたお客様に響いたという事実がそこにあるからです。
「ブランドを買うことがお洋服の全てではない。」
Honneteを支持してくださる方が増えれば増えるほど
それを証明してくれているといことに他ならないから。
今日もまた素敵なお洋服を探し続けて。
アナタトイキル
そう強く信じる大切なものたちに囲まれて。
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