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NEWS

お知らせ

2011.03.14|大事なお知らせ

3月14日

東北関東大地震のため、

杉並地域の計画停電が予定されているため、

本日は臨時休業とさせていただきます。

明日の火曜日は定休日をいただいております。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

poefu

お詫び

2011.03.10|Blog

3月5日より弊店ホームページのSHOP INFOより
メールでのお問い合わせが開通予定でしたが、
サーバーの不具合により送受信が困難な状態になっております。

つきましては、メールでのお問い合わせへの返信に
少しお時間がかかってしまう可能性があります。

謹んでお詫び申し上げます。
早急に改善に向けて調整をしておりますので
今しばらくお待ちくださいませ。

なおお急ぎの方はお電話でのお問い合わせを
いただけると幸いです。

poefu

ENSYU 縁の集まり

2011.03.10|Blog

京都に帰る直前、内装を引き受けてくださっている
無相創の米原さんとの最終打ち合わせのため
企画展中の無相創の姉妹店ENSYUさんのある代沢へ。
伺った理由は米原さんが大阪にある
カフェ星霜(せいそう)さんのために製作をされた
この照明を見に行くためでもありました。

この強さと儚さが同居した照明は米原さんそのものでした。
漏斗の硝子の華奢な美しさは力強い流木を伝って流れていく星のようで。。。
どちらもが永い時間をかけてほんの一瞬ここで出逢ったかのようです。
縁周。縁集。
poefuにもこの照明からインスパイアされたものを
フィッティング用に製作依頼をしてきました。

そしてこのカウンターです。
100年以上前のベルギーの大変珍しい無垢木の扉が取付けられた
鉄枠のカウンターは子供のころの基地の様な、コクピットのようで。。。
とてもワクワクする印象的なものでした。
poefu第一の扉を即決でこのENSYUのスタイルにして頂くことになりました。

引っ越しのために京都に戻っている間に無相創さん担当の内装部分が完成予定です。
遠足の前日のようにワクワクで眠れない10日間になりそうです。

バルボアの霧

2011.03.10|Blog

前回のフィッティングの色に引き続き、店全体の壁面の塗料の色決めに入る。
お世話になっている薮内塗料の岩田さんが現場に立ち会いのもと
complex(色の構成に何が使われているか)を確認しながら、
壁面は店全体のイメージを決める大切な要素なので慎重に決めていきます。

1549、balboa mist。
視認すると限りなくホワイトに見えるグレー。
霧に霞むパナマの地名が名付けられた色を選びました。
2月からのセルフリノベーションが楽しみ。
いよいよです。

岩田さんいつもご足労いただいて、本当にありがとうございます。

第3の扉 ベトナムの空から雪が降る

2011.02.26|店主のつぶやき

フィッティングの扉はベトナムからやってきました。
第3の扉です。

窓枠には可愛い柄が入っています。
アンティークとは呼べない古さですが、ペンキのはがれや書かれた数字が
アジアの湿度を連想させてくれます。
とは言えフランスの植民地だったからか、シノワズリーな感じも少ししたり。

無相創さんらしくアイアンでフレーミングして壁は木材で作ることになりました。
京都に引っ越しでいったん戻るため、慌てて壁の色を決めに野方の薮内塗料さんへ。
担当者は岩田さん、塗るもの全般のスペシャルな方です。

塗料はアメリカのベンジャミンムーア社製の水性塗料を使用することに。
伸びと発色と香りがよいのが特徴。

サンプルカラーを。。。!!!何色あるのだろうか。。。
聞けば3000色あるのだという。

選ぶに選べない中から 1513色をチョイス。
限りなく白に近いその色を選んだ理由は名前。

ヨネハラさんに事前にきいていたベンジャミンムーア社の
もう一つの特徴。それは面白いネーミングが
それぞれの色に付いているということ。
私が選んだのは
「1513 snow on the mountain 」

ベトナムで生まれた扉に西荻窪で雪を見せてあげたい。
snow on the mountain を身にまとったそのフィッティングの完成後。

偶然にも西荻窪にも雪が降った。。。