2011.02.26|Blog
紙袋についで必要になるのが伝票。
大切なお客様の品物を注文したり、修理に出したり、お取り置きいただいたりと。
今日は大阪の F 社へ。
町の小さな工場と思って尋ねると、とても大きな会社でビックリ。
もしかして場違いかも。。
と不安ながらも商談はスタート。
実際にクライアントさんは大きな企業が多いといいながらも
社長の F さんはとても丁寧に伝票について教えてくださる。
紙の厚みや使用できる色。印字色、綴じ方の違い。ミシン目やサイズ企画の割り振り。etc・・・。
前職場では何気なく使っていた伝票でしたが、奥が深い。。
質問攻めでしたが、めげずに答えてくださる F 社長のおかげで本当にいいものが出来そうな予感。。
紙モノがますます好きになりました。
社長さんありがとうございます。
三枚複写の伝票は、三色色違いのグレーのグラデーションになる予定。
印字色は青ではなく黒。
紙の厚みも三枚とも変えて、とても使いやすいものになりそうです。
デザインは後日、poefu のデザイナー K氏 と打ち合わせて入稿。
F 社長も「出来上がりが楽しみです」と言ってくださいました。
もちろん私も楽しみです。
2011.02.24|店主のつぶやき
紙のモノが昔から好きです。
紙袋や包装紙、伝票や領収書などがどんどんストックされてしまいます。
個人のお店で紙袋を一から作るところは少ないけれど、どうしても紙モノは譲れない。。
オープンを前にオリジナルの紙袋の企画に入ることになった。
今回引き受けてくださるのは、大阪の I 社さん。
何度も商談を繰り返しながら色やサイズ、持ち手の
材質や幅などを決めていく。
使いやすいけれどpoefuらしい紙袋。。
最終の打ち合わせに伺った日は、某大手ホテルの紙袋のマチの部分を手作業で職人さんが糊付けをしていた。
物作りの現場はプロの仕事を見れる貴重な機会だから、服に限らずに見てみたいなと思う。
商談も出来る限りは直接お会いしてお話をしたいもの。
その手や人のぬくもりがお客様に伝わることを祈って。
私はそんなアナログだから駄目なのかもしれないけれど。。
でも紙のモノが好きなのはそうゆうところからくるのかもしれない。
最終打ち合わせで、色を悩みに悩んで。
そしてロゴは(印刷としては)あえて入れないことにした。
I さん、いつも優しく丁寧な対応ありがとうございます。
完成品を楽しみにしています。
poefuのイメージカラーのグレー。
さてどれになったのかはお楽しみに。。。
。。。。先日の天井解体から数日後。。。
前回の宿題の提出日。
内装を一部お願いしているYさんに相談の結果、この軽天と呼ばれるすのこ状のものを一部残してみることに。
現在では建築技術の向上もあり、このような密な軽天は昭和40年代以降の建築物からはあまり存在しないとのことなのでますます残そうとの話に。。
ただ全てを残すと圧迫感があるのでは?
どこの部分を?
どう残す?。。。
などなど、什器の配列や内装の完成構想を話し合った末に店内の右奥隅を残すことにした。
poefuの大好きなシューズのストック置き場や上から色々なモノを吊り下げる予定です。
それ以外にも色々と使えそう。想像が膨らみます。
解体は前回から合同会社 結(ゆい)の豊住さんがやってくださっています。
パワーと繊細さ、そしてスピードを兼ね備えた頼もしい方です。